【新成人必見】2023年流行る振袖はこれ!

振袖選びでやっぱり気になるのが「振袖の流行やトレンド」。
今回は「2023年の振袖の流行やトレンド」を徹底調査しました!

目次

振袖の流行とは?
2023年流行する振袖はこれだ!
★シンプルデザインの振袖
★ヴィンテージ振袖
★2~3色の振袖(バイカラー・トライカラー)
★絞り(しぼり)の振袖
★くすみカラー(ニュアンスカラー)
2023年流行振袖×トレンドファッションのおすすめコーディネート
★シンプルな色無地振袖×ストリートY2Kコーデ
★ヴィンテージ振袖×レザーで艶感コーデ
★2~3色の振袖×グリッターや箔でクールなコーデ
★絞りの振袖×ファーアイテムでモードなコーデ
★くすみカラーの振袖×シアーアイテムコーデ
2023年流行る振袖のまとめ

振袖の流行とは?

実は振袖にも洋服と同じように流行があります。

ですが、その移り変わりはゆったりとしていて、
おおよそ5年ほど振袖の流行・トレンドが変わっていきます

例えば近年で言うと、2015~2019年ごろはレトロなデザインでカラフルな大柄振袖が人気で、その前2010~2014年ごろは小ぶりな花柄の赤やピンクの振袖が流行していました。

流行している振袖やそのコーディネートは、
その時代のトレンドファッションやメイクなどが取り入れられています。

なので流行の振袖を着たい場合、トレンドファッションにそったものを選ぶと◎!

逆に流行に左右されにくい振袖もあります!
流行に左右されにくい振袖というのが古典柄の振袖。

古典柄は、縁起が良いとされる定番の着物の柄のことで、
写真のような振袖の柄が古典柄にあたります。

定番の古典柄は、
いつの時代も一定数着る方がいる&どの年代でもなじみやすい柄なので、

  • 「流行は特に気にしない!」という方
  • 「自分の子供や孫も着られる振袖を選びたい」という方
  • 「古典柄可愛い!」という方

におすすめの振袖です♪

2023年流行する振袖はこれだ!

シンプルデザインの振袖

今まで振袖と言えば「模様がぎっしりと描かれた派手なもの」
という印象でしたが、ここ数年はあえて
柄の少ないシンプルな振袖が増え、その人気も急上昇中!


(↑色無地)

柄が肩や裾に入っているものはもちろん、いわゆる色無地」と呼ばれる柄の一切入っていない振袖も注目されています!


(↑地紋の入った振袖)

色無地と言っても柄の入っていないものの他、
地紋」という、生地の織り方で模様を出したものもあり、
「色無地を着てみたいけどシンプルになりすぎるのが心配…」という方には地紋の入った振袖もおすすめ♪

そんなシンプル振袖の魅力は
小物やヘアメイクでいろんなアレンジができること!

振袖がシンプルな分、
帯周りや草履・バッグ・髪飾りなどが引き立つ個性的なアレンジをしたり、少しクセのあるヘアメイクもなじみやすいんです!

さらにシンプルな振袖について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです♪(画像をタップで記事が開きます↓)

ヴィンテージ振袖

ヴィンテージ振袖とは年代物の振袖のこと
(なので、いわゆるママ振もここに含まれます…!)

古い時代に作られた着物だからこその質の良さや、
その当時ならではの優美な柄はヴィンテージ振袖の魅力です。

そのなかでもさらに最大の強みは「他の人とかぶらない」こと!

古い時代に作られたヴィンテージ振袖は、ほとんどが一点物のため「絶対に誰ともかぶらない振袖がいい!」という方におすすめです。

そんなヴィンテージ振袖を選ぶときに注意してほしいのが、
古い振袖なので多少の経年劣化(色の抜け・シミなど)があったり、その当時着ていた人の体型に合わせて仕立てられているためにサイズが合わないことも。

またほとんどが誰かが着たもの=中古品となるので、
どうしても新品がいいという方にはおすすめできません

その点に注意して選ぶようにしましょう。

2~3色の振袖(バイカラー・トライカラー)

振袖=たくさんの色で鮮やか&豪華なイメージがありますが、
シンプルなデザインの振袖が流行していることもあり、
最近は色数を2~3色にしぼった振袖がじわじわ人気に

ぼかし(グラデーション)を入れたものや、2~3色だけで柄を表現したものなどがあり、大胆なデザインの振袖が多いのが特徴

柄は大胆でも、すっきりまとまっているので、
こちらの振袖も小物がよく映えます

写真のように兄弟姉妹・友達同士でリンクしたコーデもおすすめですよ♪

絞り(しぼり)の振袖

(↑鹿の子絞りの振袖)

絞りの振袖とは、布地を絞り染め(しぼりぞめ)という技法で染めている振袖のこと。

(↑辻が花の振袖)

最初から最後まで1人の職人が手作業で行う絞り染めは、
手間がかかる&完成までに数か月~1年以上を要するため、
振袖の中でも特に高級品とされています。

なので「絞りの振袖を着たい!」という方は
レンタルやヴィンテージのものを探すのがよいです。

(※ただしレンタル・ヴィンテージともに絞りの振袖は、
シミがついた・シミがついている場合、シミ抜きが難しくお店によってはシミ抜きを断られることもあるのでその点に注意!)

そんな絞りの振袖ですが、シンプルでありながら独特の風合いのある見た目から、ここ数年でかなり人気が上昇しています

1つの振袖でスタイリッシュでクールなコーデからロマンティックで可愛いコーデまでオールマイティなコーデができるので、
成人式と前撮りで違うコーデにしたり、
前撮りで小物をチェンジして撮影したり…いろんな楽しみ方ができちゃいます!

くすみカラー(ニュアンスカラー)

ここ数年で人気が急上昇したのがくすみカラーの振袖

くすみカラー(ニュアンスカラー)とは
グレーがかったパステルカラーのような、
あまり鮮やかさのないくすんだ色味のこと。

もともとは洋服やメイク・ネイルで流行していたものが、振袖でも取り入れられるようになりました。

肌なじみの良い色なので、「なんだか振袖だけ浮いて見える…」なんてことがありません。

レースやチュール・リボンなどとの相性が良いため大正ロマンなお嬢様風に着こなすのがおすすめですが、色を選べばクールに着こなすこともできますよ♪

2023年流行振袖×トレンドファッションのおすすめコーディネート

シンプルな色無地振袖×ストリートY2Kコーデ

少しデコラティブなイメージのあるY2K(2000年ごろに流行したファッション)はシンプルな色無地振袖と組み合わせて!

振袖の色はY2Kっぽいパステルピンクパステルブルー
グリーンなどがおすすめ。

長襦袢の代わりにフーディーラメトップスをON!
足元は厚底のブーツスニーカーでキメて、
小さめバッグ・チープなアクセサリーで飾るのが◎。

ヴィンテージ振袖×レザーで艶感コーデ

マットな質感で深みのあるヴィンテージ振袖には
艶のあるレザーアイテムをプラス!

定番のブーツやバッグの他、レザーのコルセットベルト
帯締めや帯の代わりに使っちゃいましょう

少しだけプラスしたいならチョーカー・ヘアアクセサリーなどで飾るのも◎!

2~3色の振袖×グリッターや箔でクールなコーデ

バイカラー(2色)・トライカラー(3色)の振袖は
大胆で存在感のある柄が多いので、柄に負けない&ポイントになるようなグリッター箔(金箔・銀箔)などの光るアイテムを組み合わせるとgood!

例えばグリッターや箔が使われているシューズやバッグを合わせたり、髪に箔やグリッター入りのヘアジェルをつける
アイメイクにラインストーンをプラスする…などなどいろんなところから光を取り入れるとおしゃれにキマリますよ!

総絞りの振袖×ファーアイテムでモードなコーデ

ぽこぽこした生地感が可愛い総絞りの振袖
ファーアイテムで大人っぽくモードに締めましょう!

黒ベースの振袖ならベージュブラウン系のファーショールが、赤ベースの振袖ならブラックブラックとホワイトのミックスカラーのファーショールがおすすめ。

また、ショールだとボリューム感が気になる方は
ファーティペットも◎

足元はポインテッドトゥなど華奢なパンプスで上品に。

くすみカラーの振袖×シアーアイテムコーデ

柔らかな色合いのくすみカラーは旬なシアーアイテムで可愛く着こなすのがおすすめ!

長襦袢の中にシアーなレーストップス
トップスの上からパールネックレスをON。

さらに帯揚げ・帯飾りやヘッドドレスにチュールオーガンジーなどのシアーアイテムをプラスでさらに甘く上品に♪

コーデが甘くなりすぎてしまったら、足元やシアーアイテムの色をブラックに変更して全体を引き締めると◎!

2023年流行る振袖のまとめ

いかがでしたか?
時代が進むにつれて、よりいろんな流行やコーディネートが生まれている振袖。

「種類が多すぎて自分の好きな振袖や着たい振袖が何なのかよくわからない」なんて方は、
あえてトレンドや流行にそった選び方をするのも◎!

流行でもそうでなくても、後で思い返したとき懐かしい・素敵な思い出になるような振袖を選んでください♪

皆さまそれぞれにピッタリの振袖が見つかりますように。

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