卒業式のアクセサリーママ向けおすすめ5選!選び方やマナーも紹介

卒業式の準備は子供も親も大忙し!

何とか服装は決まったものの、

「もしかしてアクセサリーがないとこの服じゃ地味…?」
「コサージュはつけなきゃいけないの?」
「そもそも何をつけたらいいのかわからない…」

など後々問題になるのがアクセサリー選び

そこで今回は卒業式のアクセサリー選びについて徹底解説していきます!

目次

卒業式のアクセサリーのマナーは?
卒業式のアクセサリー選びのポイント
おすすめアクセサリー5選
★ネックレス
★コサージュ
★イヤリング・ピアス
★リング
★ヘアアクセサリー
着物の場合、アクセサリーはつけてもいいの?

卒業式のアクセサリーのマナーは?

卒業式や入学式といった式典は「お祝い」の場というイメージがありますが、「旅立ち」の意味が含まれる卒業式は、入学式よりも厳粛な行事になります。

そんな厳粛な場に合わせ、鮮やかなビビットカラー
キラキラ光るストーンが一面に使われているような

派手なアクセサリーは避けるのがベター。

他に、大ぶりのパーツがついたアクセサリーもカジュアルな印象になってしまうので避けた方がよいです。

卒業式のアクセサリー選びのポイント

卒業式のアクセサリーは全体的に落ち着いた雰囲気のもの
例えばニュアンスカラーのような柔らかく落ち着いた色味や、
パールのようなマットまたはセミマットな質感のアイテムで、
華やかな上品さのあるものがふさわしいです。

アクセサリーの種類は、

  • ネックレス
  • イヤリング(ピアス)
  • リング
  • コサージュ(ブローチ)
  • ブレスレット
  • ヘアアクセサリー

など、上記の点に注意していればどんなものでもOK。

小さなお子様がいる場合は、
お子様を抱いたときにアクセサリーを引っ張られてしまうことがあります。

その場合、イヤリングやピアスは取れにくく引っ張りにくい
コンパクトなデザイン
のものにすると安心です。

ネックレスは短めのものや布製にすると、もしものトラブルを防ぐことができます。

おすすめアクセサリー5選

ネックレス

セレモニーでもつけやすいアクセサリーといえばネックレス!

その中でも、どんなコーディネートにも合って失敗しにくいのが
1連パール

1連パールのネックレスは卒業式でも入学式でも定番のアイテムです。

ネックレスのパールは、本物の真珠でもコットンパールのようなイミテーションでもOK。
パールのサイズは7~8.5mmくらいが使いやすくおすすめです。

定番じゃつまらない!という方はパールが3粒~10粒だけのタイプや、2連パールネックレスなんかもおすすめ。

また、パール以外であれば、小さなダイヤの一粒ネックレスなども◎。

他にもこんなシンプルなデザインのものもおすすめ!

小振りで清楚なデザインのものはフォーマル・カジュアル問わず様々なシーンで活躍します!

コサージュ

卒業式のフォーマルスタイルに華やかさを添えてくれるコサージュですが、意外と選ぶのが難しい…。

派手すぎたり、大きすぎたりするとかえって老けた印象なりかねません。

そうならないためにもポイントを押さえたコサージュ選びをしましょう!

まずは色選びから。

卒業式のコサージュの色は、
ベージュ系オフホワイトをはじめとした柔らかい色合いのものがおすすめです。

パステルカラーのものも良いですが、
明るすぎない・少しくすんだ色合いのニュアンスカラーの方が厳かな雰囲気にも合います。

次に重要なのがコサージュの素材感

コサージュといえば「造花」のイメージが強いですが、最近は本物の花を加工したプリザーブドフラワーや、まるでシルクのように美しいことから名付けられたシルクフラワー(アーティフィシャルフラワー)などを使ったものも増えています。

プリザーブドフラワーは本物の花ならではの繊細さがあり、
シルクフラワーは丈夫で長持ちするのが魅力です。

また、コサージュを付けるのに抵抗があると感じる方は、ジャケットの衿などにブローチを付けるのがおすすめ。

ブローチは、パールを使ったもの陶製刺繍を施したものなど種類も豊富で、
フォーマルシーンに限らずカジュアルなシーンでも使いやすいです。

適度な抜け感もありつつきちんと&クールに見せたい方には
ゴールドシルバーといった素材がぴったり。

フォーマルでもナチュラルで優しい印象にしたいなら
陶製刺繡入りのブローチがおすすめです。

イヤリング・ピアス

顔周りに華やかさをプラスしてくれるイヤリングやピアス。

こちらもネックレス同様にパールが定番になっています。

もちろんパール以外でもOKですが、
大ぶりのパーツが付いたもの・大きくゆらゆら揺れるデザインのものは卒業式などのセレモニーではなるべく避けましょう。

コンパクトなデザインで主張の少ないゴールドシルバー
落ち着いた色のガラスを使ったもの、ネックレス同様一粒ダイヤのイヤリング・ピアス等が普段使いもしやすくGOOD。

リング

「華やかなのは苦手だけど、このままだと地味すぎるかも…」という方におすすめなのがリング。

リングを卒業式用に新たに用意しなくても、結婚指輪婚約指輪などでOK

もちろんそれ以外のリングも◎

フォーマルな場なら、シンプルでフラットなデザインの
シルバー・プラチナ・ゴールド等のリングがおすすめです。

ストーンが入っているリングでもストーンの大きさが控え目なものであればつけてもOKです。

ヘアアクセサリー

ヘアアレンジをする方は、
バレッタやマジェステ・飾りのついたヘアゴムなどもおすすめ。

こちらもなるべく派手なものやカジュアルなものは避け、
シンプルで落ち着いたデザインのものを選びましょう。

色は、例えばコサージュのようにベージュ系オフホワイト
ニュアンスカラーや、ネイビーブラック等のダークカラーなどがおすすめです。

デザインはリボンパール・ゴールドやシルバーのメタル素材で主張の少ない、小ぶりなサイズ感のものが◎。
特にメタル素材は普段使いにも向いています

ヘアアクセを付けない方でも、当日あると便利だったりするので、簡単に扱えるヘアクリップなどがあると安心です。

着物の場合、アクセサリーは付けてもいいの?

「着物を着た時アクセサリーをつけても良いのか?」

卒業式に着物での参加を検討している方は気になりますよね。

結論から言うと
着物で卒業式などの式典に参加するとき、基本的にアクセサリーはつけません

理由としては、着物が普段着として着られていた時代に装飾品を付けていなかったことに由来します。

例えば着物を着たとき、胸元は衿で着飾っているのでネックレスをつけても埋もれてしまいますし、ブレスレットを付けると着物が引っ掛かったりして傷んでしまいます。

そのためアクセサリーはなるべくつけないのがベターです。

ですが、例外で指輪はOK
婚約・結婚指輪でなるべく平たい、シンプルなデザインのものならつけてもかまいません。

また、最近はイヤリング・ピアスを着物に合わせる方も増えてきています

本来、イヤリング・ピアスは着物のときにつけません。
理由は上記の通り。

ですが、時代とともに着物の価値観も変化し、
イヤリング・ピアス等アクセサリーの着用も寛容になっています

特に若い世代の方の多い場なら、気にせずつけてもOKなのですが、年齢層が高い世代になると快く思わない方もいるので、その点に注意して下さい。

イヤリング・ピアスと着物のコーディネートもとても素敵なので、気を遣う場面はありますが、ぜひ挑戦してみて下さいね♪

指輪もイヤリング・ピアスも、
着物を着付けるときは、引っ掛かりを防ぐために一度外すと安心ですよ。

いかがでしたか?卒業式は子供たちの晴れ舞台ですが、ママにとっても大切な行事です。

服だけでなくアクセサリーにもこだわって、素敵な思い出に残る1日にして下さいね♪

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